さく内科クリニック

〒563-0026 大阪府池田市緑丘2丁目8-16池田みどり丘クリニックビル1F

072-736-8705

  • 午前診9:00〜12:00
  • 午後診16:00〜19:00
  • 休診:水曜と土曜の午後・日祝

お知らせ

2022.01.12お知らせ

当院のアレルギー性鼻炎の実際 New!

当院は内科医が考える最高のアレルギー性鼻炎治療を提供しています。

まずは 抗ヒスタミン薬 の処方ですね。
抗ヒスタミン薬はたくさんの製剤がありますが、それぞれに良さ、悪さがあります。そこを熟知することで、それぞれの患者様に一番マッチする製剤で開始します。

そして なくてはならない 点鼻薬 ですね。
点鼻薬では一番大切なことは、点鼻するタイミング! それを間違えると効果が台無しになります。適切なタイミングを指導させていただきます。

抗ヒスタミン薬や点鼻薬は基本的に、明日の・・・、または数時間後の症状を予防するためのものです。今ある症状にそれらの効果は極めて弱い。今ある症状を軽減するものは・・・ 漢方薬 ですね。わたしは西洋医学の教育を受けているので体質改善としての漢方があまり得意ではありません。目の前の症状をとるために漢方を処方します。漢方を弱い薬と思っているのは、実は間違いです。ある日の止まらない鼻汁も、ある日の強い鼻閉もそれを緩和してくれるのは、漢方薬なのです。

そして上記の治療を行ってもなお症状が強い場合は、抗体製剤で対応します。IgEに対する抗体製剤ゾレアです。上記の内服、点鼻薬に併用して使用することで、難治性のアレルギー性鼻炎と闘います!

アレルギー性鼻炎にはつきものの、アレルギー性結膜炎に対する点眼薬も当院で処方致します。アレルギーに対する結膜炎の場合は、点眼する際の注意点を理解しておくことが大切です。間違った点眼の利用はかゆみを増します!そうならないように、点眼についても診療中にご説明致します。


来年はアレルギー内科で、花粉症治療を受けてみませんか?

治療は2月開始ではなく、1月中旬開始を強く提案致します!!これが最高の薬から最高の効果を生むための秘訣です。